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DJI Phantom3を予約注文しました!

Phantom2 vision+の初期不良が認められて返品となったため、4月21日に国内正式発表された、新型機の『Phantom 3 Professional』をAmazonで予約注文しました。発送は注文した順ということで、国内でも早い人はもう届いているみたいですが、私の場合、出荷予定日: 2015年5月20日 お届け予定日: 2015年6月1日-6月6日となっています。

4kにも対応 大幅に性能がUPしたPhantom3

1Phantom 3 

外観はPhantom 2 vision+とほとんど同じですが、中身の性能が大幅にUPしました。

Phantom 3は、「Professional」と「Advanced」の2モデルが用意されています。大きな違いは搭載するカメラ。上位機種のProfessionalは4096×2160pの4K/30fpsの映像は撮影可能です。Advancedは1920×1080pのFHD/60fpsまでとなります。

カメラのセンサーはソニー製で12メガピクセルの静止画も撮影可能。レンズは画角94度となり、vision+のカメラより画角が狭まったぶん、歪が少なく自然な映像が撮れるようになっています。さらに、高感度にも強くなり夕暮れや夜景でもノイズの少ない映像が実現できるようになっているみたいです。

vision+のカメラは広角過ぎて編集なしでは魚眼に近い写真になっていたので、これは楽しみです。

ProfessionalとAdvancedはカメラだけでなく付属するバッテリー充電器が違います。Advancedは57W充電器ですが、Professionalは100W充電器で、より短時間で充電できるようです。

屋内でも安定した飛行が可能に

2Phantom3

これまでのPhantom 2は水平位置の認識をGPSだけに頼っていました。そのため、GPSが利用できない屋内ではホバリングが困難でした。しかし、Phantom 3では機体の底部に超音波センサーと専用カメラを搭載することによって高度と位置を補正する機能
「VISION POSITIONING」を搭載することにより、GPSが使えない環境でも手を話した状態でホバリングが可能になっています。

通信距離や500mから2kmにUP

Phantom 3では操縦用の電波と映像用の電波をコントローラーでまとめて転送することにより、最大2km離れた場所からでも720pのHD画質でモニタリング可能です。理論値で2kmなので、実際に2km飛べるかわかりませんが、300mで通信が途絶えることもあったPhantom 2 vision+と比べると飛躍的な進化ですね。通信の安定性も機体できそうです。

iPadにも対応したシンプルで新しいコントローラー

Phantom 2純正のホルダーではタブレットサイズの端末を取り付けることはできませんでしたが、Phantom 3のコントローラーなら10インチクラスのタブレットでも取り付け可能になります。アプリも上位機種のINSPIRE 1と同等のものが用意され、タブレットにも最適化されています。iPad Air 2が活躍しそうです。

コントローラー本体も斬新され、go-homeボタンが追加されたほか、これまで接続したスマートフォンの画面で行っていた、動画の録画開始やカメラの設定などもコントローラーのダイヤルとボタンからできるようになりました。

「DJI専用賠償責任補償制度」を提供

Phantom 3には、ユーザーが起こした事故の賠償責任を保証する保険が、購入から1年間無料で用意されています。墜落して人に怪我を負わせたり、駐車している車に傷をつけたりした場合などに適応されます。保障額は対人1億円、対物5,000万円まで。日本独自の取り組みとして、三井住友海上との協力により実現しました。業務用の保険ということですが、YouTubeなどに動画をUPして収入を得ているユーザーも対象となるということです。

届いたらブログで報告します!

既に届いた人たちの情報によると、機体の安定性もカメラの性能も格段に進化していてPhantom 2とは別物と称されていました。楽しみですね~

私のPhantom 3お届け予定日6月なのでまだもう少し先になりますが、届いたらこのブログとtwitterで報告したいと思います

Phantom 3 professional 開封&保険登録と初期設定

Phantom 3 Professional フライト&操縦とキャリブレーション

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