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【レビュー】XperiaZ2に機種変更しました

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今まで使っていたスマホはAQUOS PHONE ZETA SH-09D(2012年夏モデル)です。そんな古くありませんが壊れかけていたみたいで、とにかく充電が持たない!!使わなくても電波を受信しているだけでみるみるうちに減っていく。更に、lineやインターネットをするだけで動作がもたつき、途中でホーム画面に戻ってしまうこともあってイライラ。できるだけスマホを触らないようにしていました。そのために、返信があまりにも遅くて迷惑をかけてしまったことも数知れず・・・関係者の方々にはご迷惑をお掛けしました。

そしてようやく、5月21日に発売されたドコモ夏モデルXperiaZ2 so-03Fに機種変更しました。XperiaZ2の発表が2月24日にあって、それから3ヶ月。長い長すぎる・・・本当にようやくですよ。4月ごろ諦めてXperiaZ1にしようかと思いましたもん。

ドコモオンラインショップで予約&購入

XperiaZ2は、5月14日のドコモの夏モデル発表会で発表されると同時に予約が開始されました。まさか、発表と予約開始が同じ日になると思っていなかったので慌てて近くのドコモショップで予約。しかし、未成年だと機種変更に同意書などの書類が必要だという電話が自宅に帰ってから掛かって面倒だったので、そういった書類が一切必要ないオンラインショップに変更しました。

オンラインショップなら、電話番号とネットワーク暗証番号の入力で、予約から機種変更、料金プランの変更まで全ての手続きができます。

流れはこんな感じ↓

14日午後、XperiaZ2 so-03Fを予約。
19日午前、XperiaZ2入荷のメールが届く
20日午前、機種変更の本手続を完了
21日0時、品川から発送
22日7時、熊谷郵便局
22日20時、お届け完了

19日に機種変更の手続をしていれば発売日当日に届けてもらうことができたのですが、どうせ、待たされるだろうと思ってメールをチェックしていなかったので1日遅れてしました。人気機種にも関わらず思いのほかすんなりと届いて、ある意味拍子抜けというかいい意味で期待を裏切られました笑

ちなみに、予約しても機種変更の手続きをするまではキャンセルしたり他の機種に変えたりすることも可能なようです。

開封

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発売翌日の5月22日20時頃ドコモから小包が届きました。オンラインショップで機種変こするのは初めてですが、このように送られてくるんですね。

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内容物。ドコモショップ店頭で機種変更をすれば開通手続きや電話帳の移行などもやってもらえますが、オンラインショップで購入した場合すべて自分でしなければならないので、その説明書類も同封されています。

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Xperiaタオルが入っていました!!オンラインショップ限定なんですね。肌触りは・・・若干ギシギシしています。使っていると黒が色あせしそう。

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いざ、開封。箱はほぼ正方形でXperiaZ2ではなくXPERIAとだけ書かれている。開けると本体がお目見え。

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その下、に付属品と説明書一式。スマートフォンの梱包方式としてはもうお馴染みになりましたね。

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箱のなかに入っていたものはこれが全て。説明書は冊子ではなく1枚の紙が折りたたまれています。どこの暇人が読むのかと言いたくなる辞書のような説明書が入っていいたガラケー時代が懐かしい笑

まずは付属品から詳しく見ていきましょう。

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専用の卓上充電器と本体に背面カバーを装着しても充電できるようにするアタッチメント。XperiaZ1のものとほぼ同じです。

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イヤホンジャックに差し込んで使うワンセグ/フルセグ及びNOTTV用のアンテナケーブル。内臓のほうが良かったけどあまり見ることないし、う~ん。私にとってワンセグ/フルセグ機能は停電やキャンプのときなど非常用となりそうです。←キャンプって山ん中なのに電波届くのかwww

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そして、本体。保護用のシートが貼ってありますが、近所の量販店にはXperiaZ2用のフィルムやケースが入荷していなかったので初日はこのまま使用して、池袋まで買いに行ってきました。

保護フィルムとケース

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購入したのがこちら。史上最薄厚さ0.15mmで話題の、アピロス クリスタルアーマーラウンドエッジ強化ガラスフィルムです!!価格3,980円(税抜)と高価ですが液晶画面の見栄えを損なわないようにするため思い切って購入しました。同じ価格で背面用の保護ガラスも販売されていましたが、2枚で8,000円はあまりにも高すぎるうえに側面が保護できないので、とりあえず隣に置いてあったLEPLUSの超極薄0.50mm ハードケース(ポリカーボネート製)を同時に購入してみました。まだ発売直後なので品揃えが十分ではなく選択肢が少ないです。

外観レビュー

購入時の保護シートを剥がすと同時に、早速ガラスフィルムを貼りました。1回目はズレて気泡も入ったので剥がして再チャレンジ。ガラスフィルムなので一般的なフィルムより剥がしにくく、端を爪でカリカリやっているときに割れないか心配でしたが思ったよりしなやかで綺麗に貼り直す事が出来ました。

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既にガラスフィルムを貼った後の写真ですが全くわかりませんね。

デザインはXperiaZ1から継承されたオムニバランスデザインでぱっと見は変化していないように見えます。

でも、機能は大きく進化していますよ。まず、ディスプレイがZ1の5.0インチから5.2インチにアップしているにも関わらず、狭額縁化によって幅がZ1より1mm小さい7.3mmになっています。一方、高さはZ1より3mm増しています。これについて、画面は大きくしなくていいから5.0インチに抑えて本体をもっと小さくしてほしいという意見がありますが、個人的には片手でもギリギリ操作できるサイズなので大きくて見やすいからいいかなと感じました。ただし、新機種発表のたびに画面サイズを大きくしていくとそれはもうファブレットになってしまうのでスマートフォンとしてはそろそろ上限のサイズでもあると思います。

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背面。こちらはフィルムもケースも付けていない状態です。Z1同様に背面をガラスで光沢がありとても美しいです。手にすると本当に1枚のガラスの板みたい。指紋がつきやすいのが難点ですがこれはもう好みの問題ですね。

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実は、フレームがZ1から進化していて、メタルフレームとディスプレイ周囲の樹脂部を一体成型した「インサートモールディング」という設計を採用しています。これによって、繋ぎ目が滑らかになるだけでなく、重量がXperia Z1の約171gから約163gへと軽くなっています。ディスプレイが大きくなってバッテリー容量が多くなっているにも関わらず軽くなっているんです!!更に、厚さが0.3ミリ薄い8.2mmになっています。メタルフレームのシルバーがデザインを引き立てていますね。

トリルミナス®ディスプレイ for mobile

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電源を入れてみた。めちゃくちゃ画面が綺麗。目が良くなったのかと思った!!Z1でも十分に綺麗な液晶でしが、緑の色域が広がったことにより、さらに色鮮やかになっています。これはもう、Z1と比べて明らかに違いが判るほどの進化です。

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このように、横から見ても色の変化が少なくとても自然です。そんなにスマホを横から見ることないよと思われるかもしれませんが、スマホを傾けたりするゲームをするとその差は絶大ですよ。

いい忘れましたが、上の写真2枚は先ほど紹介したケースを装着しています。厚さ0.5mmでとても薄いのでデザインを損ねず装着感も良好です。

卓上ホルダとスピーカー

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付属の卓上アダプタに装着。さっと置くだけで充電できるのでスマートでいいですね。端子は防水用のマグネットになっています。ポットなどに付いているマグネットプラグと同じ仕組みですね。置くだけ充電器には対応していませんが全く不便ではありません

前のスマホ(AQUOS PHONE ZETA SH-09D)は置くだけ充電器に対応していたので一見するとこちらのほうが便利に思えますが、実はあれイマイチでした。充電スピードが接点式より遅くなるだけでなく、充電を開始するときにジーという音がします。しかも、接触が悪いのか夜中充電中に一時停止して再開するときにまたジーという音がしていました。私のスマホは壊れかけていたのでそれが原因かもしれせんがうるさかったです。

もう一つ大きく進化したのがスピーカーです。Z1ではモノラルでしたがZ2ではステレオスピーカーになってフロントに搭載されています。フロントスピーカーだと音がダイレクトに伝わるので迫力が違いますし、横にして聴いてみるとちゃんとステレオ感出てるんですよ。枕元で聞くにはぴったりだと思います。

4k ハイレゾ ノイズキャンセル

そしてカメラ好きとして見逃せないのが4k撮影とカメラアプリの進化。4kに対応したテレビを持っていないので4k動画を4kとして再生することはできませんが、撮影した動画をズームしてもフルHDの画質を保ったまま再生するという楽しみ方もできます。

他にもハイレゾ音源再生、ノイズキャンセルといった新機能も搭載。これらの機能を楽しむ対応している周辺機器を購入しないといけないのでお金に余裕ができたら試してみたいですね。

Xperia Z2 SO-03Fの主なスペック

メーカー ソニーモバイルコミュニケーションズ
ディスプレー 5.2型液晶
画面解像度 1080×1920ドット
サイズ 約73×147×8.2mm
重量 約163g
CPU Snapdragon 801
(MSM8974AB) 2.3GHz
(クアッドコア)
内蔵メモリー(RAM 3GB
内蔵ストレージ(ROM 32GB
外部メモリー microSDXC(最大128GB
OS Android 4.4
最大通信速度 下り最大150Mbps
Xi対応周波数 2GHz/1.5GHz/1.7GHz/800MHz
VoLTE
無線LAN IEEE802.11ac(2.4/5GHz対応)
テザリング ○(最大10台)
カメラ画素数 リア:約2070万画素CMOS/イン:約220万画素
バッテリー容量 3200mAh(交換不可)
FeliCa ○(+NFC)
ワンセグ
フルセグ ○(視聴のみ)
NOTTV
赤外線通信 ×
防水/防塵 ○/○
Qi ×
連続待受時間(3G/LTE 約650時間/約570時間
連続通話時間(3G/LTE 約930/未定
カラバリ Black、White、Purple

XperiaZ1から変化した項目を赤字にしてみした。CPU、内蔵メモリ、バッテリー容量、バッテリー持続時間など基本性能もしっかりアップしています。

長々とXperiaZ2のレビューをやってきましたが、スペック、機能性、デザイン性どれをとっても、今まで発売されたスマートフォンの中で最高傑作だと思います。こうしている今も朝充電して一日使ったZ2のバッテリー残量は70%。このまま充電せずに明日も使えます。

そして、これからしなくてはいけないことが一つ。既存の音楽をXperiaZ2に移すこと。私は中学生のときに初めて買ったミュージックプレイヤーがipadだったので音楽は基本的にiTunesで管理しています。iTunesで購入した音楽をAndroidであるXperiaに入れるアプリを見つけたのでちゃんと入れることができたらそのうちレビューしようと思います。

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