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話題のApple Store表参道に行ってきました

6月13日にオープンしたApple Store表参道と6月11日に開業した虎ノ門ヒルズに行ってきました。今回はApple Store表参道について。

全面ガラス張りのデザイン際立つ新店舗

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国内で8番目、都内では銀座、渋谷に続く3店舗目となるApple Store 表参道は、地下鉄表参道駅A2出口の目の前。徒歩3秒。地上に上がるとすぐにガラス張りの建物が現れました。その姿は外から見ても壮観。ブランドショップが立ち並ぶ表参道でもそのデザイン性は群を抜いて華やかです。

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店内に入るとそこはStoreというよりshowroom。iPhoneやiPad、Macなどの主力製品ずらりと展示してあります。そして何と言っても圧倒的な開放感。左右と正面が高さ9.5m、3階建に相当するガラスパネルで覆われ角も含めて柱が全くありません。ケヤキ並木の通り店内が一体化して、店の中にいる感じがしないのです。お店の隅でiMacを触っていると背後に気配を感じて振り返ると、お店の外から警備員さんが店内を監視していました(^_^;)

オープン初日は1000人近くのファンが行列して、そこに取材陣も集まるなどお祭りムードだったらしいですが、私が行ったのはオープン3日後。月曜日ということもあって思っていたよりお客さんは少なめ。でも、途中から中国人らしきツワーの観光客が入ってきて結構賑やかになりました。早くも観光スポットになっていますね。

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シンボルの天井から吊り下がったAppleマーク

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そして、話題になった地下へと続くガラスとスチールの螺旋階段。このデザインは世界のApple Storeでも初らしいですね。階段のガラス面にはスモークと滑り止め加工がされてカンカンと音がしないように工夫されていました。また、この円形の吹き抜けは地下階への採光の役割も担っています。

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地下階に降りると地上とは違った落ち着いた雰囲気。お客さんの人数と同じくらいいるスタッフの多さに驚きます。写真に写っているのは「360°ジーニアスバー」。これまでのカウンター越しではなく、隣り合って会話できることが魅力。国内初採用です。

螺旋階段を挟んで反対側は、ヘッドフォンやスピーカーなどサウンド関連のサードパーティ製品を中心に展示してあり、実際に再生して自分の耳で体験できるようになっていました。

そして壁面には、Appleが買収したBeats Audio製のヘッドフォンをはじめ、iPhone、iPad向けゲーミングコントロラーや、ケース、モバイルバッテリーなど、多種多様な商品が陳列さています。これほど豊富な品揃えなのにも関わらず、量販店のような雑然とした雰囲気はなく洗練されていてさすがApple Storeといった感じです。

これまでのApple Storeと比べ、規模やスタッフの人数、デザイン性が圧倒的にレベルアップしていました。Apple Storeの旗艦店といえばApple Store銀座でしたが、これからはApple Store表参道が新たなフラグシップストアとして牽引していくとこになりそうです。

広島Apple Storeない問題

Apple Storeは札幌、仙台、東京×3、名古屋、大阪、福岡にオープンしています。そう。私の地元、広島にはApple Storeがない。都市規模・地位域の拠点性を考えても、人口120万、中四国の中心都市である広島にApple Storeがないのは不思議といってもおかしくないです。その代わりに、エディオン広島本店には中四国・九州地方最大規模の「Apple shop」があるわけですが・・・広島のAppleファンは本家のApple Storeを待ち望んでいるわけですよ。次にApple Storeは広島にはならないですかね。

ちなみに、広島に出店するとしたら、PARCO周辺似合いますね。広島の流行発信地です。

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