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SYMA DH9053 村田製作所 ジャイロ搭載 大型ラジコンヘリコプター(機体レビュー編)

5000円の屋外ラジコンヘリが予想以上にすごかった

最近、英語の学習は市販されている睡眠薬の数倍の効果があると思えてならないウェザーライフです。ブログをリニューアルしてもう一ヶ月になりますが、まだ新しい記事を一つも書いていませんでしたね。

さて、家に突然巨大なラジコンヘリが届きました。経緯をお話すると長くなるので割愛させていただきますが、楽天ショッピングで5680円で販売されている商品です。(5月15日現在)

このラジコンヘリ、楽天市場のラジコンヘリ部門ランキングで3位の販売実績のくせに国内でレビューしている人が一人も居ないんですよ。だから、せっかくなのでこのブログで詳しくレビューしてみたいと思います。

<開封レビュー>

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こちらが届いたラジコンヘリ。パッケージはこんな感じのデザインです。

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開封するとカツオが一匹入りそうな発泡スチロールの箱に、かなり頑丈にヘリコプター本体が固定されていて、なかなか取り出すことができませんでした。

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でーん 本格的なRCラジコンと同じくらいの大きさなので、かなり迫力があります。

それではヘリの仕様を確認しておきましょう。

【商品詳細】

メーカー:SYMA

タイプ:3ch 27.145MHz ラジオコントロールヘリコプター

サイズ(約):
メインローター・535mm
本体全長・665mm
本体高さ・245mm

メインモーター:370×2
バッテリー:7.4V 1300mah リチウムイオンバッテリー

充電時間:約2-3時間
フライト時間:約10分
フライト範囲:50-100M
フライト高さ:30-50M

コントローラー電源:単三電池×8本(別売り)

(楽天サイト及びネットオセールより)

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こちらが箱に入っていた全てのものです。

ヘリ本体と充電器一式、プロポ、アンテナ、取扱説明書です。予備パーツなどは入っていません。取扱説明書は全て英語で記載されている冊子と、中国語と英語で書かれた交換パーツのカタログのようなものが1枚入っていいました。

ちなみに、SYMAとは中国のメーカーでラジコンヘリ業界では有名な会社らしいです。(僕は始めて知りました。)

それにしても全長60cm越えは巨大(@ ̄Д ̄@;)

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弟が持っている一般的な室内用のトイヘリ(ネオファルコン3)と比較してみると桁違いの大きさです。室内用のヘリは全長約20cmだったので3倍 重さを計かると室内用のヘリが約40gに対してこのヘリはなんと約550gで約14倍でした。

それなのに値段はどちらも5000円。さすが中国製といったところでしょうか。(室内用のヘリは国内メーカー〈CCP〉です。)

<細部を細かく見てみよう>

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見てのとおり、プロペラが上下に2枚ついている同軸二重反転式というタイプで、上下のプロペラが逆方向に回転して反発を打ち消しあう仕組みです。カラーリングは黒とオレンジ。全体のほとんどが金属製で頑丈にできています。

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右側面の脚の部分にはアンテナケーブルが配線されています。

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機体中央の機関部をアップ。メインモーターは370というサイズらしいですが、かなりの大きさです。赤い端子がバッテリーからの電源供給ケーブルのなので、まずケーブルを差し込んで電源をON/OFFします。

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キャノピー内部。ここに基盤とリポバッテリーが搭載されています。バッテリーの容量は1300mAh。iPhone 5のバッテリー容量が1434mAhなのでかなり大容量ですね。(比較の対象がおかしいかもしれませんが・・・) また、接続端子の形状があえば他のさらに大容量のバッテリーも流用できそうです。

※リポバッテリーに手を加える際は十分に注意して行ってください。最悪の場合、爆発炎上してヘリと一緒に家も失います。

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テール部分。このテールローターによって機体を傾けて前後に移動する仕組みです。尾翼は柔軟性のある素材でできています。見えにくいですがテールローターの下部に青色のLEDがついています。また、写真はないですがフロントには白色のLEDがついています。

<プロポ>

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プロポは一般的な3chのトイヘリと同じで、左レバーは前後:スロットル(上昇/下降)、右レバーは前後:エレベーター(前進/後進)、左右:ラダー(左右旋回)です。

左上部のスティックはQUIKZ/SLOW切り替えスイッチで、機体をゆっくり動かすか、速く(俊敏に)動かすかを選択できます。右上部の丸い“つまみ”はトリム調整ダイヤルです。

また、左レバー右側にスロットル出力調整ダイヤル、右レバー左側にエレベーター調整ダイヤル、右レバー下にラダー調整ダイヤルが配置されています。左レバー下のダイヤルはダミーです。

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電池は単三電池を8本使用します。

<充電が少しややこしい>

ACプラグをコンセントに繋いで、チャージャーボックスにケーブルを繋なぐとチャージャボックスの赤色のランプが点灯します。そして、ヘリに搭載されたバッテリーから伸びるケーブルをチャージャーボックスに繋なぐと充電が開始されるのですが、緑のチャージランプが点滅を始めました。

ちゃんと充電できていないと思って英語の取扱説明書を開くと睡魔が・・・嘘です(;^_^A  なんとか解読すると、この緑のランプが点滅すると充電が開始され、充電が終了すると点滅が止まって常に点灯している状態になるということでした。

スマホでもカメラでも充電中の点滅は異常を示すことが多いですよね。何も知らずに充電すると少し戸惑ってしまいました。

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商品詳細には充電時間 2~3時間と書かれていますが実際の時間は、ほぼ3時間でした。
※初回の充電の場合は最初から少し充電してあるので充電時間が異なります。

さて、無事充電が完了したので、次回の記事では早速フライトにチャレンジします。果たして本当にちゃんと飛ぶのでしょうか・・・お楽しみに

SYMA DH9053 村田製作所 ジャイロ搭載 大型ラジコンヘリコプター (飛行動画レビュー編)

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